ヒゲ脱毛にベストな年齢は20代半ば!なるべく若いうちにヒゲ脱毛すべき理由4つ

2020年3月21日更新

ヒゲ脱毛をしたいけど、自分の年齢を考えて早すぎるかも・遅すぎるかも…とためらっている人は多いようです。そもそも、ヒゲ脱毛をスタートするのに最適な年齢はいつなのでしょうか?

一般的に、「ヒゲ脱毛を始める年齢は若いほうがいい」と言われています。この記事では、なるべく若いうちにヒゲ脱毛したほうがいい理由と、ヒゲ脱毛をするのにおすすめの年齢を紹介します。

ヒゲ脱毛をしたいけど、年齢などの「タイミング」が原因で思いとどまっている人は、参考にしてみてください!

目次
  1. なるべく若いうちにヒゲ脱毛したほうがいい!その理由4つ
  2. ヒゲ脱毛は若すぎても微妙…20代半ばがベストタイミング!
  3. ヒゲ脱毛に年齢制限はある?
  4. ヒゲ脱毛は20代半ばがおすすめ!まずはカウンセリングから

なるべく若いうちにヒゲ脱毛したほうがいい!その理由4つ

「脱毛は若いうちに始めたほうがいい」と言われていますが、具体的な理由はあるのでしょうか?

若いうちにヒゲ脱毛することで得られるメリットを4つご紹介します。

①節約できる時間が増える

ヒゲ脱毛を若いうちにおこなうほど、ヒゲの手入れにかける時間を節約できます。

厚生労働省の『平成30年 簡易生命表』によると、日本人の平均寿命は81.25歳。80歳まで毎日ヒゲ剃りをするとしたら、どれだけの時間をヒゲ剃りに費やすことになるでしょうか?

毎朝のヒゲ剃りに5分かけているとして、20歳と40歳の人がそれぞれ、これから生涯でヒゲ剃りにかける時間を計算すると、次のようになります。

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ヒゲの手入れに生涯かける時間
今20歳の人 5分×365日×60年=約1,800時間(約75日)
今40歳の人 5分×365日×40年=約1,217時間(約50日)

1日5分だと大したことない…と思いますが、トータルで換算するとかなりの日数!

一方、ヒゲ脱毛でツルツルにしてしまえば、ヒゲ剃りの時間はゼロに。さらに、若いうちにヒゲ脱毛することで、より時間を節約することができます。

②節約できるお金が増える

ヒゲ脱毛をすれば、長い目で見たときにお金の節約にもなります。

「えっ、ヒゲ脱毛って高いものじゃないの?」と思われがちですが、お金がかかるのは最初だけ。永久脱毛なら、一度脱毛すればそれ以降かかるお金はありません。

以下の条件で脱毛する場合、どれくらい節約できるかを考えてみましょう。

  • ヒゲ脱毛にかかる費用:7万円
  • ヒゲ剃りにかかる費用:1,000円/月
  • 80歳まで生きると仮定

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ヒゲ剃りにかかる費用 ヒゲ脱毛で節約できる金額
今20歳の人 1,000円×12ヶ月×60年=72万円 約65万円
今40歳の人 1,000円×12ヶ月×40年=48万円 約41万円

一見するとお金のかかりそうなヒゲ脱毛ですが、長い目で見ると節約になることがわかります。さらに、20歳と40歳を比べると、20歳でヒゲ脱毛をした人のほうが20万円以上お得な計算に!

お金の節約という点からも、若いうちにヒゲ脱毛をするのがおすすめです。

③ヒゲ剃りによる肌ダメージを抑えられる

ヒゲ剃りはカミソリやシェーバーの刃を肌に当てるため、どうしても肌にダメージを与えてしまいます。毎日ヒゲ剃りをしていると肌に負担がかかり、乾燥・炎症などの肌トラブルにもつながります。

ヒゲ脱毛をすれば、半永久的にヒゲ剃りの必要がなくなるので、肌への負担もなくなります。若いうちにヒゲ脱毛することで、きれいな肌を維持できる可能性がぐっと高まります。

④白髪になると脱毛しづらくなる

年齢を重ねて白髪が増えると、光脱毛・医療レーザー脱毛がしづらくなります。というのも、光脱毛・医療レーザー脱毛は毛の黒い色素(メラニン)に反応するため、メラニンが含まれていない白髪には効果が出ないからです。

そのため、白髪を脱毛するとなるとニードル脱毛がメインに。最近では白髪でも脱毛できるレーザー機器もありますが、やはり白髪の少ない若いほうが選択肢も多く、脱毛しやすいと言えます。

ヒゲ脱毛は若すぎても微妙…20代半ばがベストタイミング!

若いうちに脱毛するのがおすすめ!と紹介しましたが、若すぎると効果が最大限発揮されない場合も。おすすめは「20代半ば」でヒゲ脱毛をすること。その理由をご紹介します。

10代のうちはヒゲが生え揃っていない

若いうちに脱毛した方がいい!とはいえ10代のうちからヒゲ脱毛するのはやや早いと言えます。まだヒゲが生え揃っていない10代で脱毛すると、施術完了後に新たなヒゲが生えてきてしまう可能性があるからです。

10代の時点でよほどヒゲが濃いわけじゃなければ、ヒゲが生え揃う20代になるのを待つのがおすすめですよ。

未成年だと手続きが面倒なことも

また、未成年の方がヒゲ脱毛する場合、多くのサロン・クリニックで親権者の同意書や同席が必要となっています。親権者同意書とは、「私(親権者)は、脱毛のリスクを理解した上で、子供が脱毛を受けることに同意しますよ」という意思表示するための書類です。

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親権者同意書 親権者の同席

ゴリラクリニック

クリニック
必要 不要

メンズリゼ

クリニック
中学生・高校生以外の未成年のみ必要
※14歳未満は施術できない
中学生・高校生のみ必要

リンクス

サロン
必要 不要

湘南美容クリニック

クリニック
親権者が同席できない場合のみ必要 必要

中には、施術を断っているサロン・クリニックも。手続きがたくさんあり、10代での脱毛は手間も時間もかかってしまいます。

節約できる時間やお金とのバランスを考えると20代半ばがベスト

では、いつ脱毛するのがベストなのでしょうか?

一般的にヒゲは歳を取るほど濃くなり、40代頃でピークを迎えます。

髭が最も濃くなる年齢は20代半ばだという間違った認識をされている方が多いですが、実は男性ホルモンが活発に分泌される40代頃が、一番髭が濃くなると言われています。

とはいえ、最もヒゲが濃くなる40代までヒゲ脱毛を待つ必要はありません。

ヒゲ脱毛のベストタイミングは「20代半ば」。上でご紹介した通り、節約できるお金と時間のバランスもよく、20代半ばならヒゲが十分生え揃っているからです。白髪の問題もあまりないので、20代半ばでヒゲ脱毛を始めることをおすすめします。

ヒゲ脱毛に年齢制限はある?

ヒゲ脱毛に年齢制限はあるのだろうか?と疑問に思っている人もいるようですが、基本的にヒゲ脱毛には年齢制限はありません。

ただし、これまでに紹介したように、若すぎる・年齢を重ねている場合、次の点に注意が必要です。

  • 未成年の場合…手続きが面倒だったり、保護者の同席が必要だったりすることがある
  • 年齢を重ねている場合…白髪がレーザーに反応しないので、白髪が多い場合は脱毛しにくくなる

やはりヒゲ脱毛は、ヒゲが生え揃い、白髪の心配もほとんどない20代半ばのうちにするのが得策です。

そうは言っても、「未成年だけどヒゲで悩んでいる」「白髪だけどヒゲ脱毛したい」という悩みを抱えた人も多くいます。そんな方は是非、以下の記事を参考にしてみてください。

未成年や高校生でもヒゲ脱毛できる!必要な手続きと学割が使えるクリニック・サロン

白髪はヒゲ脱毛できない?白髪を確実に脱毛する方法とおすすめクリニック・サロン

ヒゲ脱毛は20代半ばがおすすめ!まずはカウンセリングから

「ヒゲ脱毛は若いうちにやるのがいい」と言われる理由は4つあります。

  1. 若いほど節約できる時間が増える
  2. 若いほど節約できるお金が増える
  3. 肌荒れを抑え、美肌効果が期待できる
  4. 白髪になる前に脱毛できる

このように、若いうちにヒゲ脱毛をしておくと多くのメリットがありますが、10代では若すぎて脱毛効果が思うように得られないことも。かと言って最もヒゲが濃くなる40代まで待つ必要もありません。

若いうちにヒゲ脱毛をするメリットを考えたら、20代半ばのうちに行うのがベストタイミング!「もう少し後にしよう…」と考えている20代後半の方は、すぐに脱毛を始めるのがおすすめです。

もちろん、30代以上でも遅すぎるということはありません!早く始めたほうが時間もお金も節約できるので、思い立った時点でクリニック・サロンに行ってみましょう。

以下の記事では、ヒゲ脱毛をするクリニック・サロン選びのコツから、おすすめのお店まで詳しく紹介しています。「ヒゲ脱毛してみようかな…」と考えている人はぜひ参考にしてみてください!

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